既存店の事業に輸入雑貨・オリジナル商品・輸入品などの売上をプラスしたい方に。マネしたくなる簡単な方法を配信!

副業物販・プラス物販を提案する【既存店売り上げ上乗せプロジェクト】

物販術

物販が成功するかしないかは、陳列と置く場所で大きく変わる!

更新日:

ALOHA!

輸入&物販コンサルタントの的場です。

最近とても疲れやすいです。
コロナ疲れでしょうか?
それともガッキーロスでしょうか?笑

週末のラグビー練習が減り
毎日の運動は内容を変えておらず、、
体力が低下するばかりです。

経営者にとって
仕事をするのと同じぐらい
体づくりも大切です!

運動するとストレス発散にもなるし
気力・体力も充実しします。

遊びも仕事のうちです!
頑張っていきましょう!

----------------------------------

お知らせです。

ハワイに行けない人が多く
コロナ禍で輸入雑貨はとても人気です。

店舗内に二酸化炭素測定器をおき
感染防止を数字で見ながら営業しています。

人気ハワイ雑貨を利用して
いつもと違うターゲット層を
あなたのお店の顧客にしてください。

商品の交換ができるので
リスクなく仕入れ、販売ができます!

新型コロナウイルスの影響を鑑み
既存店売上上乗せプロジェクトも
緊急特別措置を決定しました!

5月スタートは
3名→残り2名→残り1名

6月スタート3名受付中
7月スタート3名受付中
8月スタート3名受付中→残り2名

下記ページより特別価格でのお申し込みが可能です。
scrumpro8.com/progress/kuup
※定員に達した時点で終了となります。

【 後半の本文はここからです! 】

あなたのお店では物を売る
って言うことをしていますか?

小売店じゃないから物を売っていない
と言う人は、客単価アップ、再来店アップ、
売り上げアップの機会を失っています。

うちのお店では物は売れない。

と言う人も多いです。
売れが方がいいですが、
売れなくていいんです。

小売店じゃないので
売れる必要はないんです。

置いてあることによる
お客様の楽しみを増やすことが大切です。

ファミレスで雑貨を販売しています。
毎月のようにファミレスに行く人でも
入り口付近にある雑貨や
お菓子を買ったことがある人は少ないです。

しかし、入店時やレジを待つ間に、
眺めたり、手にとったりすることで
会話が生まれます。

全く売れないこともありません。
1年に一度ぐらい購入する日もあります。

いつも満席の客席を減らして
物販のコーナーを作っているわけではなく
ちょっとしたスペースや
席にはできないデッドスペースを
有効活用しているだけです。

新しく場所を増やしたり、
人材を増やしたりする必要もないので
固定費がかかるわけではありません。

生きてるだけで丸儲け
じゃないですが
売れたら丸儲け
と言う気持ちで取り組めば良いんです。

だって、あなたには本業があります。
私のように小売専門の場合は
商品が売れなければ死活問題です。

しかし、私のお店で
バザーをやったり、ネイルをやったり、
ヨガをやったり、フラダンスをやったりしています。

それはイベントとして、やっているだけなので
そこで売れればいいとか思っていません。

やっていることによって
お客様の入り口を増やすことが目的です。

美容室の場合、
お店で使っているシャンプーを
お客様に販売しているお店は多いです。

それって売れても売れなくても
店舗で使えるので
無駄にはなりません。

定食屋で出汁パックや醤油などを
販売しているお店があります。
それも同じです。

ただし、この物販の場合には
お客様の広がりはありません。

同じ業界の商品なので
興味を持つ人も同じターゲットです。

しかし、美容室でコーヒーを販売すれば
コーヒーを飲みたいお客様を
ターゲットに追加することができます。

今のデッドスペースを有効活用して
新規客を獲得する販促スペースになります。

もちろん販売に力を入れれば
坪売り上げ単価を上げることもできます。

カフェでお持ち帰り用のパンを販売すれば
店内に入る時間はない人や、通りすがりの
お客様をターゲットにすることができます。

販売する時に大切なのは
ディスプレイと置く場所です。

価格の安い物、手に取りやすい物
気軽に購入しやすい物は
レジ横に置くことが大切です。

レジ横です!

レジの下でも、裏でもなく、
奥でもなく、横です。

支払う財布を持った手で
そのまま商品に手を伸ばせる位置です。

この位置って、本当に大切です。
よく覚えておいてください。

そして、ディスプレイです。

物販の経験がない人は、
きれいに並べる傾向が強いです。

手前から奥の方に一列に並べたり、
横一列に並べたり、
棚を作って一段一段すべてに
綺麗に並べたりします。

コンビニやスーパーなどの商品は
このように並んでいます。

専用棚で、照明がついていて、奥行きが浅く、
下の方の棚が長くなっているため
きれいに並べても商品がきれいによく見ます。

さらに同じ商品を一列
並べているので、手前の商品が
きれいに見えれ入れば良いのです。

本棚の背表紙のように
きれいに並んでいます。

しかし、私たちのような小さな店舗の場合
同じ商品を一列に並べるほど
商品を仕入れることは難しいです。

なぜなら、在庫が残ってしまうからです。

3個、6個程度の仕入れがほとんどです。
柄やサイズが違う物であれば
10個仕入れることもあります。

しかしその場合は、
一列に奥の方に並べてしまっては
柄やサイズがわりません。

こうやって列記すると
当たり前じゃん!
と思うのですが、実際に商品を仕入れて
並べようとすると、お客様にとっては
どんな商品があるのかパッと見ただけじゃ
わからない陳列になっている場合がほとんどです。

ディスプレイは商品の大きさや価格
によってやり方が変わります。

これを間違えると
売れる商品でも売れないことが多いです。

いま物販をやっているお店は、
お客様の立場になって、お客様の行動で、
商品を改めて見てください。

新しい発見があるはずです。

自分のお店の販売方法が気になる方は
このメールに写真を添付して送ってください。

私だけに届くので
しっかり添削しますよ!

一緒に頑張っていきましょう!

ONE TEAM!

令和3年5月21日
既存店売り上げ上乗せプロジェクト主催
輸入物販コンサルタント
的場栄一

-物販術

Copyright© 副業物販・プラス物販を提案する【既存店売り上げ上乗せプロジェクト】 , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。